四季彩 鮨楽 鮨楽:0742-26-3767
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来月29日で3周年を迎えさせてもらうのですが、独立を夢見ていろいろ考えていた頃、今の時代あまり重厚な店の造りも入りづらいやろうし、自分自身コーヒーも出せる雰囲気のカジュアルな店がしたくて、イタリアンのあとのテナントをかなり本気で迷った時期もありました :oops: このテナントも寿司屋らしくないトコロにおもしろさを感じました!理想は床がフローリングでしたが、残念ながら床はタイル張り。自分以上に嫁さんはフローリングにしたかったらしく、とうとう3年越しでリフォーム(DIY)しました!寿司は握れるけど不器用なので、器用な友人に手伝ってもらい…というより、ほぼメイン( ̄▽ ̄)     そして、なんとか出来ました!気が付く人は気が付き、気が付かない人は気が付かない :roll: んな事も楽しく夢中で出来るって幸せだなぁと感じ喜んでおります(#^.^#)   あえて写真もアップしませんが、ご来店の際思い出されたら、少し足元を見てください!

2012年5月31日  4:25 PM |カテゴリー: 未分類 |コメントはまだありません

この前の火曜日に、当店で使用する国産うなぎの専門店へ買い出しに行って来ました!二代目の若旦那に出迎えてもらい、夫婦でお茶をいただき、少しお話をしてきました :-P    そもそも、当店の「うなぎ」は自分が修行時代から、お付き合いのある中央市場の専門店から仕入れていました。みなさんご存知の通り近年うなぎの稚魚が激減し価格が高騰しておりますが、2年ほど前から、すでに、その兆候はあり品質と価格 のバランスが崩れ始めていると感じ、違う専門店も探しておいた方が安全かなぁと考えていました。そこへ、当店のお客さんで本当に食通でよく勉強されておられる方が、「良かったら一度、ここの鰻を使ってみたら?」と紹介していただいたのが橿原市と大和高田市で営業されている「うな源」さんでした。ご丁寧に「うなぎ」も預かってきてくださり「鮨楽のシャリには、絶対に合うと思うから!」と嬉しいお言葉もいただきました(#^.^#)  実際に握って食べてみて上品なタレの蒲焼きと素材の良さに感動しました!当然ながら、それ以来しっかりと当店の人気商品になっております :-D    ただ当店では、開業以来「鮨楽名物」に育ててきた「明石直送 炭焼き穴子」を前面に出している為、まだまだ多くの方には、「うな源さんの国産うなぎ」の美味しさをお伝えできていないかもしれません。個人的には「白焼き」が好きで、わさびと塩で食べてもらい、「白焼きファン」になった方も多いです!        話は、戻って「うな源」さんの二代目とお話をして「マスコミ」でうなぎの稚魚の価格高騰や、果てはうなぎ絶滅説まで飛び出す始末。その結果招いた隠れた悲劇。多くの「うなぎの卸し業者」の廃業です。事実、以前当店が仕入れていた専門店も今年に入り閉められています。必要以上に世間の不安をあおり、そんなに高いなら食べなくてもいい、高いから買うのを控えようと。テレビ局へ抗議をされた卸し業者の方も多くあったと聞きました。マスコミの情報の恐さと無責任さに、あらためて怒りを覚えました。我々「寿司の業界」もテレビやマスコミの影響で大きく変化しました(^_^;)  自分が寿司の世界に足を踏み入れた平成元年。回転寿司は「ア○ムボーイ」「すしボー○」「友○寿司」など店数も少なく、世間もまだ「回転寿司」を「寿司」とは認めておらず、モノ珍しさで行かれる方がほとんどで、自分達一般の寿司屋の親方や職人も「回転寿司」はすぐに姿を消すだろうと思っていました。事実、テレビやマスコミの扱う寿司屋は100%高級な江戸前寿司の老舗や個性あふれる下町の大衆店ばかりでした :-D   パソコンもまだそれほど普及しておらず、情報は雑誌やテレビ、本来絶対的信頼のおける知人からの口コミが主流でした!しかし、バブルの残像の中、本来接待でもてなす側も、もてなされる側も気を遣わないで食事に集中してもらう為に存在した「時価」。その意味も伝えられずに、寿司屋の親父の気分次第の価格設定システムの様に「時価」が広まり一般の人には「寿司屋」イコール「高い食べモノ屋」「恐い職人のいる店」となりバブルの崩壊とともに寿司の代表は少しずつ、「価格の安心」と「恐い職人さんに気を遣わずに自分のペースで注文できる安心感」そして回転寿司業界の子ども連れのファミリーをターゲットにした企業努力が、それまでテレビやマスコミが創った「寿司屋の敷居の高さ」のイメージが邪魔をして近づけなかった「普通に美味しい寿司を食べたかった人たち」を身近な寿司屋のお客さんとしてつかみ、一気に急成長を遂げました( ̄◇ ̄;)  自分の感想としては平成10年までの間で寿司業界のタブーも取り払いケーキやハンバーグのにぎり等、お客さんの求めるモノを貪欲に探し提供するパワー!確かにその影で自分達一般の寿司屋の親父や職人達は、今まで通り美味しい寿司にこだわり「寿司の伝統」に基づき出来る出来ないを判断し、従来通りのやり方を貫く店がほとんどでした。しかし当時世間は、安心価格の寿司に殺到していきました。不思議と自分の記憶でも元年から数年はテレビも雑誌も本物志向の寿司屋や食材を扱う番組や特集がほとんどだったのが少しずつ、回転寿司が多く取り扱われる様になり、それ以外の寿司屋は超高級店がその中でも同業が見てもびっくりする様な高いネタを披露して、ますます自分も含めて一般の人は、回転寿司で充分満足出来るという気持ちになっていったのを覚えています。今回、長々と書きましたが、「うな源」さんの創業者であるお父さんは、すでに現場を離れられていたのですが、この鰻業界の正念場で「稚魚の価格高騰」という外的要因という特殊な状態の中「高くても買いに来てくださるお客様に今まで以上に納得、満足していただく為に自ら現場に入られ「うなぎ」を捌かれ、より丁寧な仕事を心がけておられるそうです!おそらく、その事実はあえてお客様にはお伝えせずに販売されているかとおもいます。商売上手なトコロは、そういう姿勢もしっかりアピールされるのでしょうし、それも商売のテクニックだと思います。ただ二代目がおっしゃられたのは、「今の時代、その職人気質のこだわりとお客様の立場に立った姿勢が大切だと学んだ。」という言葉。自分も職人と商売人の両立の難しさに悩む中、すごく勉強になりました!ありがとうございましたm(._.)m   自分も今まで以上に「美味しい鮨」を提供していきたいと思います!  今後とも、6月29日で3周年を迎える「四季彩  鮨楽」をよろしくお願いいたします!



2012年5月21日  12:27 AM |カテゴリー: 未分類 |コメントはまだありません

昨日は定休日で奈良の橿原市に用事があり、その帰り道で桜井市にある「談山(たんざん)神社」を参拝して来ました!最初は、長谷寺の予定でしたが、途中の案内標識で「談山神社」が目にはいり、当店のお客さんで修行時代から可愛いがっていただいている方で写真が趣味なのですが、度々賞も取られる方で貴重な作品を数点いただき飾らせてもらっているのですが、その中の一枚に紅葉の季節に雪が降り、日本画の様な幻想的な作品があり、その場所が談山神社の十三重塔でした!そのご縁もあり、少し遠回りをして立ち寄りました :oops:

聖徳太子の死後,蘇我蝦夷・入鹿親子が実権を握り,国の政治をほしいままにしていた。この横暴をこころよく思っていなかった中臣鎌子(後の藤原鎌足公)は飛鳥の法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会(けまりえ)があった時,中大兄皇子(後の天智天皇)に出会う。

西暦645年5月,二人は多武峰(とうのみね)に登り,「大化の改新」の談合を行ったことから,後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び,談山神社の社号の起こりとなった。
鎌足公の没後,長男の定慧和尚が唐より帰国し,父鎌足の由縁深い多武峰に墓を移し,十三重塔を建立,大宝元年(701)には神殿が創建された。この塔は現存する唯一の木造十三重塔である。                       (ネットで拝借m(._.)m)

そして、展望台と隣接する鎌足さんの墓参りもしてゆっくりと森林浴もさせてもらい、あらためて夫婦の時間をいただきました :-P 来月6月29日で当店は3周年を迎えさせていただきます!ブログ内の「鮨楽への道」では、まだ学生時代ですが本当に色々勉強にさせていただいた3年間でした(#^.^#)     また、頑張って色々ブログで気持ちを告白していきたいとおもいます :-P



2012年5月2日  11:09 AM |カテゴリー: 未分類 |コメントはまだありません
 
 
 
 
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